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2012年5月 5日 (土)

全関西学生BB選手権大会3位で終了

 本日、関西学生バスケットボール選手権大会が大阪学院大学の2連覇で閉幕しました。我がパワフルペンギンズは、昨日優勝校の大阪学院大に破れ、今日3位決定戦に回りました。相手はライバル校の京都産業大でしたが、敗戦のショックを打ち消す如く序盤から猛攻をかけ、終わってみれば91対46の大差で勝利し3位を獲得しました。

敗戦での修正点を選手全員がよく理解し、相手の中心選手に思うようにプレーをさせず完勝しました。ベンチメンバー全員が出場出来、今期最高のゲーム内容で試合を終えました。目前に迫った西日本学生選手権大会に向け弾みがつく大会になりました。

昨年の優秀な先輩達の影に隠れ、出番の少なかった今年の選手達にはもう少しの経験が必要かと思われます。どうか今後の若いパワフルペンギンズに暖かい声援をお願いします。

尚、優秀選手には4回生のキャプテン劉君が選ばれました。おめでとう。今日の試合はインターネット放送で中継されていますのでご覧下さい。

2012年5月 3日 (木)

全関西学生BB選手権大会ベスト4に進出

 本日5月3日 10時より東淀川体育館において、ベスト4をかけて大阪産業大学と対戦し、接戦を制しベスト4入りを果たしました。最終スコアーは、天理大51対50大産大の1点差の際どい試合でした。

 外角のシュートがなかなか決らず苦しい展開でしたが、センター劉君の活躍とナイスディフェンスで相手の猛攻を凌ぎ逃げ切りました。苦戦の連続ですが選手達はよく頑張り、着実に成長を遂げています。

 明日は前年度の覇者大阪学院大ですが、是非勝利して決勝に進出したいと考えています。どうか皆さん、パワフルペンギンズに熱いご声援をお願い宜しくお願い致します。

2012年4月29日 (日)

第39回関西学生バスケットボール選手権大会開幕、ベスト8進出

 今年度、初の公式戦「関西学生選手権大会」が始まりました。昨年度からスターティングメンバーに残っているのは4回生のキャプテン劉君だけで、経験不足が現段階では懸念材料としてあげられます。しかし、公式戦で一戦事に力をつけ成長していくのが、パワフル・ペンギンズの伝統です。

 ベスト8をかけた今日の関西大学戦、先手を取られ苦しい戦いでしたが、最後は地力を発揮し勝利しました。正に粘りの天理大の真価を表わした好ゲームでした。今日の勝利には、又新しいヒーローの出現もありました。それは、3回生の地久理君、2回生の藤森君のベンチ・メンバーの大活躍でした。特に、地久理君は3連続の外角シュートを大事な場面で決めてくれました。又、藤森君はディフェンスで相手の3ポイントシューターを押さえ、後半の逆点逃げきりに大きく貢献してくれました。

 これからも今日のプレーを契機に、更なる進化を果たしてくれることを念じます。次のゲームは、5月3日東淀川体育館で10時から大阪産業大学と対戦します。どうか熱い御声援を宜しくお願いします。

2012年4月15日 (日)

春季合宿~薩摩川内市~が終了しました

 3月17日~27日、恒例の春季合宿が薩摩川内市で行なわれました。

前半は天理大学独自の二部練習を行い、後半は「天理カップ」に高校チームを招聘し、大学A・Bチームと交流ゲームを行ないました。

 今回の参加チームは、福岡県立戸畑高校、同北築高校、同春日高校、長崎県立大村高校、私立長崎日大高校、熊本県立大津高校、宮崎県立小林高校、兵庫県立明石清水高校、鹿児島県立川内高校、同鹿児島商業高校、同甲南高校、同鶴丸高校、同加治木工業高校です。

 交流ゲームは、白熱した試合経験と共に相互の親睦を深め、この大会の意義を十分高めることが出来ました。地元川内高校の田中監督をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

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追出しコンパ開催

 2月3日、恒例の追出しコンパが行なわれました。昨年度までは、和歌山県白浜町の温泉旅館で行なわれていましたが、今回はスケジュールの都合で、地元天理市の居酒屋「安兵衛」で行ないました。 森井部長の挨拶の後、二杉監督の乾杯の発声で進行しました。

 苦しかったリーグ戦を乗り越え、インカレ、オールジャパンでの活躍ぶりに大いに会は盛り上がりました。

 来シーズンの現役の活躍と卒業生の社会への船出を祈念して散会しました。

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学長招宴

 1月30日に今シーズン、インカレでの男子バスケットボール部パワフル・ペンギンズの活躍に対し、飯降学長より全部員を夕食に招待していただきました。

 会には安野理事長、篠森総務部長をはじめ、天理大学関係者の先生方多数が出席され焼肉をお腹一杯ご馳走になりました。席上森井部長以下全部員に慰労のお言葉を頂き、ご馳走と共に楽しいひと時を過ごさせていただきました。有難う御座いました。

2012年1月 7日 (土)

第87回全日本総合バスケットボール選手権大会結果

 1月1日から開幕した第87回全日本総合バスケットボール選手権大会に、我がパワフルペンギンズは5回目の出場を果たしました。

 試合結果は、2回戦でインカレベスト8の中央大学と対戦し、76対73の僅差で勝ちあがりました。試合は第3Qまでで17点差をつけましたが、第4Qに入りセンター劉選手が負傷退場し、また清水選手もファールアウトしてしまいました。スターティングメンバーの内二人が欠ける苦しい流れの中、中央大学の怒涛の反撃を受けかろうじて3点差で逃げ切りました。

 インカレでは輝かしい三位を獲得しましたが、ここでベスト8のチームに敗れることがあればインカレでの活躍もかすんでしまう状況の中、選手達はよく耐え忍び勝利してくれました。

 中でも、4回生の平尾、大谷、清水の3選手達は、それぞれ16得点をかせぎ、奮闘してくれました。また、苦しい場面でセカンドガードとして出場した大戸選手の落ち着いたプレーも大変良かったと思います。

 続く3回戦は、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズと対戦しましたが、62対94で敗退しました。しかし、内容的にはプロチーム相手に怯むことなく、自分達のバスケットボールを追求できました。ベンチメンバー全員が出場でき、バスケットボールの楽しさも体感できました。特に、代々木第一体育館での試合は初めての経験であり、立派な体育館のメーンコートでプレー出来たことは、生涯の思い出になったと思われます。

 試合後、トヨダ自動車アルバルクのヘッドコーチ ドナルド・ペック氏から二杉監督に、天理大学のオフェンス・ディフェンスのシステムについて高い評価を与えられたようです。

 我々は今回の貴重な経験を今後に活かし、さらなる進化を続けようと一同確認し、長かったシーズンを終えました。4回生の皆さん、ご苦労さまでした。ゆっくり休養して下さい。

 最後に、天理大学男子バスケットボール部OB会、父兄後援会、そしてファンの皆様、この一年多大なご声援やご支援をいただきまして、ありがとうございました。心より感謝いたします。

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2011年12月18日 (日)

2011年関西学生バスケットボール新人戦4連覇ならず準優勝に終る

  関西学生バスケットボール新人戦が12月10,11日から17,18日の2週にわたり近畿大学体育館を中心に行われ、天理大学パワフル・ペンギンズは惜しくも4連覇ならず準優勝に終りました。1,2回生は余り試合経験もない中、苦戦しながらも試合を重ねる毎に成長し、決勝では同志社大に敗れました。しかし、今の現状の中では、よく決勝まで勝ち上がったと思われ、彼等の非凡な潜在能力に今後に期待感を一層抱かせる好内容の試合でした。

 今後のチームの日程は、オール・ジャパンメンバーのみが練習を行い、オフに入る予定です。

 試合結果は以下の通りです。

  12月17日 準々決勝 天理大70 対 52立命大

  12月18日 準決勝  天理大55 対 41大院大

         決  勝  天理大58 対 74同志社大

    優勝 同志社大、  準優勝 天理大、  3位 近畿大、  4位 大院大、

    ベスト8 立命大、関学大、京産大、大経大

    敢闘賞 河原佑相(2回生 洛南高)、3ポイント王 坂東玲央(1回生金光藤蔭高)

2011年12月 3日 (土)

平成23年度 関西学生バスケットボール新人戦開幕

 インカレの疲れを癒す間もなく12月11日から翌週の17,18日まで今年度関西学連最後のイベント新人戦が始まります。ここのところ3連覇している新人戦でもあり、又今年度は無冠の状況でもあるので是非優勝して終えたいと考えています。順調に行けば11日に近大体育館で龍谷、芦屋、京教大の勝者と12時30分から対戦し、15時30分から体大、立命の勝者と対戦します。詳しくは関西学連のホームページを御覧下さい。合わせてご声援ほど宜しくお願い致します。

2011年11月29日 (火)

第63回全日本大学バスケットボール選手権大会3位に輝く

 11月21日から東京代々木第二体育館で全日本学生選手権大会が行われ、我が天理大学男子チームは見事3位に輝きました。創部初のベスト4に入り、優勝した青山学院大には敗れましたが、3位決定戦で拓殖大に勝ち面目を保ちました。

 関西リーグでは、主力選手の怪我人の為苦しい2位確保に終りました。インカレ直前の和歌山県の白浜合宿では故障者もようやく元の状態に戻り、かすかな期待を抱かせる状態になっていました。

 初戦の対東海大九州戦は、完璧な試合運びで今年一番の出来の勝利でした。ベスト8掛けの二回戦は関東5位の強豪筑波大でしたが、苦しい中にも最後までリードを保ち8点差で勝利しました。ベスト4掛けは関東4位の大東文化大でしたが、残り6秒で大黒柱の平尾選手の逆点シュートで1点差で勝利し、初のベスト4に入りました。

 以下結果は次のとうりです。

 3位決定戦  天理大 84―59 拓殖大

 準決勝    天理大 59―85 青山学院大

 準々決勝   天理大 63―62 大東文化大

 2回戦     天理大 76―68 筑波大

 1回戦    天理大 104-66 東海大九州

 又、3位にも関わらず個人賞も多く獲得でき、春からあまり良い成績もあげることが出来なかったチームが、最後の大会で大きな大輪を咲かせました。

 平尾選手  優秀選手賞・得点王・MIP賞

 大谷選手  3ポイント王

 劉選手   リバウンド王

 これもひとえに、多くの方々のご声援の御蔭と感謝しております。どうか今後とも、我々の背中を後押しして下さい。パワフルペンギンズはこれからも進化していきます。